
鏑木重治インストラクターは、フォトリーディング・ホームスタディ講座の電話相談を3年間担当し、さらに日本最多の再受講クラス開催数を開催してきた、日本一、フォトリーディング習得をサポートしてきた実績を持つインストラクターです。
フォトリーディングを習得する上で、つまづきやすい重要ポイントを押さえて、誰もがスムーズにフォトリーディングのスキルを身につけられるように導きます。また、脳を刺激してフォトリーディングの効果を高めるブレイン・ジムを取り入れたエクササイズが豊富な講座です。
受講生の目線に立った丁寧な指導と、人当たりの良いさわやかさが人気の講師。
安心感を持ってリラックスして学びたい方にオススメです。
鏑木重治 プロフィール
■フォトリーディング公認インストラクター
速読スキル「フォトリーディング」のノウハウを伝授するために、北海道から沖縄まで、全国で講座を開催。多くのフォトリーダーを輩出している。
講座開催数140回(2010年5月末日現在)
■フォトリーディング・ホームスタディ講座 「電話相談」を3年にわたり担当
■フォトリーディング2時間・6時間 再受講インストラクター
講座開催数100回以上(2010年5月末日現在)
■教育キネシオロジー公認ブレインジムインストラクター
■教育キネシオロジー公認ブレインジム教育コンサルタント
【インストラクターになる前は・・・】
学生時代は勉強が大の苦手。とにかく、じっと座っている事ができず、成績表には必ず「落ち着きがない」という注意書きが・・・。唯一、集中できるのは音楽と運動だけ、特に歌が大得意。学校の運動も、なんでもこなすことができました。しかし、それの活かし方が見つけられないまま学生生活が終わりを。
高校卒業後、昼は父が経営する鉄骨業。夜は母が経営する飲食店を手伝いながら経営を学び、1年後に「もつ鍋屋」をオープン。当時のブームに乗って大繁盛店となり、寝る間を惜しんで働きました。しかし、起業に必要な専門知識が足りないため苦労の連続。「このままではダメだ!」と思い立ち、通信で「速読法」にチャレンジ。ところが、速く字面を追うだけで本の内容を理解することはできず、あえなく挫折。
20歳の時、スノーボードに夢中に。スノーボード技術を磨く生活を続けます。28歳の時、インストラクターの資格を取得して、スキースクール業界の現状を変えるべく、インドアテニススクール方式を参考に室内スキー場施設にて、ウインタースポーツ業界日本発の子供から大人までの「スノーボード定期教室」を開催。
それと同時に京都新聞社カルチャースクール内にウインタースポーツ教室を開校し、話題性になり、地元ラジオ、雑誌の取材を受ける。年間延べ1000人に教える中で、誰もが効率よく上達する方法を考案し、入校者数も年々増え、全国の室内スキー場入校者数断トツのトップに。ここで生徒としてやってきた園さん(フォトリーディング・チーフインストラクター)と運命的な出会いをします。
フォトリーディングは、元フォトリーディングマスターインストラクターの園さんから進められた事がきっかけで知りました。その彼が読字障害で本を読むのが大嫌いだったという、自分に似た過去を持っている事に驚きました。そして、今では一日1冊以上の本を読めるようになったという話を聞き、身体が震えました。今まで、数々の速読法で失敗してきた私にとっては、まさに夢のような話。31歳の時、最後の望みを託し、なけなしのお金をはたいてフォトリーディング集中講座に参加しました。この出来事がその後の人生に大きく影響を受けました。きっかけを与えてくれた園さんは今でも私の恩人です。
【フォトリーディング集中講座を受講してからは・・・】
フォトリーディングとの出会いは衝撃的でした。
31歳までほとんど本を読めなかった私が、はじめて講座中では、本の内容がわかるようになりました。
その後、火がついたように当時勤めていた会社のビジネスに関するビジネス書・法律書を半年で200冊以上をかたっぱしから読み漁りました。そこから得た膨大な知識を元にビジネスを拡大することに成功。次から次へとアイデアやひらめきが湧き出るようになり、わずか1年半で年商2,000万円の会社を年商1億8千万円に成長させることができました。
フォトリーディングはただ単に本を速く読むだけのスキルではありません。人生の成功を加速させる最強の情報処理ツールです。この素晴らしいスキルを1人でも多くの人に伝えたい。その強い気持ちが伝わってか、インストラクターになるチャンスをもらい、決意しました。
アメリカで厳しいトレーニングを受けている際も、また落ち着きのない行動を取ってしまいます。その時に、フォトリーディング開発者のポール・シーリィ博士から「キネスティック」であることを指摘されます。
多くの才能を持って生まれてきた事にも気付くことができました。その一つとして、英語の辞書をフォトリーディングしただけで、渡米して3日後には英語を聞いて理解。これには、一緒に認定講座を受けた通訳の方も驚いていました。
私は長い間、自分にはどんな才能があるのか?という葛藤で苦しみました。そして、自分の中に眠る能力を活かして人生を切り拓いていく方法を追い求めてきました。フォトリーディングに出会って、やっと長い自分探しの旅を終え、新たなステージへの扉を見つける事ができました。
フォトリーディングと知り合って8年、2010年4月末現在で約3000冊以上の本をフォトリーディングすることが出来ています。
【これから受講する方へ・・・】
あなたもきっと、フォトリーディングを通じて、新たなステージへの扉を見つけることができるでしょう。是非、あなたも一歩を踏み出してください。全力でサポートします。
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